講座で学ぶ知識~色の心理的効果~

カラーセラピー 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

色の心理的効果

暖色と寒色

色の暖寒は色相との関係が非常に深く、赤・オレンジ・黄など暖かく感じられる色を暖色、青緑・青など冷たく感じられる色を寒色、どちらでもない緑・紫などを中性色と呼びます。PCCS 色相環では1:pR ~ 8:Y までを暖色系、13:bG ~ 19:pB までを寒色系、それ以外の色相を中性色系と位置づけています。

 

膨張色と収縮色

同じ大きさの物体でも白いと大きく見え(膨張色)、黒いと小さく見えます(収縮色)。このように、色は大きさの判断にも影響を与えます。見かけの大きさは明度とのかかわりが非常に深く、明度が高い色は大きく、明度が低い色は小さく見え、色相が違っていても明度が同じであれば見かけの大きさはほとんど変わりません。

 

興奮する色と沈静する色

興奮感や沈静感のような効果は色相と彩度が影響し、鮮やかな色・暖色系の色(赤から黄)→興奮感、彩度が低い寒色系の色→沈静的な印象が強く働きます。

 

簡単なカラーセラピー、心や体を診断するためのカラーセラピーですが、専門で診てもらう以外には基本的に好きなカラーを選ぶといいです。カラーにはそれぞれ意味があります。例えば、ピンクであれば感情やホルモンのバランスを安定させることが出来、恋愛だけではなく肌を若返らせる効果があると言われています。また黄色は、頭の働きを上昇させ気分を上昇させるなどの効果があると言われています。その他気分を上昇させるためには赤色もいいです。
逆に気分を落ち着かせたい時には、青色がいいです。友人などと盛り上がりたい時には橙色がいいです。
このようにカラーにはそれぞれ意味があるのです。自分の気分に合ったカラーを身に付けることで、心にも体にも影響を与えカラーの力を引き立たせることが出来るので場面に合わせてカラーを選ぶといいです。ですが、先ほどにも言いましたが自分で気分を変える時には基本的には自分の好きな色を選ぶといいです。かといって好きな色だと、同じ色を選んでしまいがちです。それでは、気持ちがふさがってしまいます。たまには普段は選ばないような色を選ぶといいです。すると、気持ちが入れ替わりいい刺激を与えることが出来ます。
カラーセラピーの種類一言でカラーセラピーと言っても種類があります。・オーラソーマ・オーラライト・オーラソーマ・センセーション・イリス・キャメス、このようなボトルを使ったカラーセラピーがあります。

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