資格を仕事に!筋トレの資格を仕事に活かそう

 

資格を仕事に!筋トレの資格を仕事に活かそう

 

近年は、男女問わずダイエットやボディメイクのために筋肉トレーニングに励む方が増えてきています。身体面はもちろんのこと、メンタル面にも好影響があるといわれる筋トレは、手軽に取り組める点も魅力のひとつです。
ここでは、筋トレの効果や知識を活かせる仕事、そして筋トレの資格を取得するメリットについてご紹介します。

筋トレをすることで期待できる4つの効果

筋トレをすることで期待できる4つの効果

筋肉トレーニングは、体とメンタルに多くのメリットをもたらします。継続することで期待できる4つの効果を具体的に見ていきましょう。

基礎代謝が向上する

筋トレを続けると、筋肉量が増加していきます。これにより向上するのが、基礎代謝です。基礎代謝とは、体温の維持や心臓の動き、呼吸など、生命活動を維持する活動のために消費されるエネルギーのこと。この基礎代謝が向上すると、体の中で熱を生み出す力が強くなるため、活動していないときでも、体内のエネルギーがより多く燃焼されます。
つまり、筋トレによって基礎代謝が向上することで、太りにくくやせやすい体を作ることができるのです。

ボディメイクにつながる

筋トレと聞くと、重い負荷をかけて器具を持ち上げるといったイメージがあるかもしれませんが、実際は女性でも気軽に行えるような、軽めの負荷をかけたトレーニングが豊富にあります。その場合は、回数を重ねることで、脂肪燃焼効果を得ることができます。

また、ランニングなどの有酸素運動だけに取り組むよりも、体内で熱を作るための筋トレと組み合わせることで、より効率的な減量効果を享受することができます。
脂肪を燃焼させてしなやかな筋肉をつけることで、メリハリのあるボディメイクにつなげることが可能になります。

クオリティ・オブ・ライフの維持

人生100年時代といわれる現代は、クオリティ・オブ・ライフ(QOL:人生の質)の向上が重要視されています。しかし、年齢を重ねるとともに筋肉は衰え、筋肉量も低下します。生涯、寝たきりにならず健康な毎日を送るためには、普段の生活で使う筋肉量と質を維持し続けることが大切なのです。健康寿命を延ばし、QOLを維持・向上するためにも、筋トレは大きな役割を果たすでしょう。

不安感を軽くし精神を強くする

近年の研究によって、筋トレはうつ病を予防し、心を落ち着かせる効果があるともいわれています。アメリカの新聞社、The New York Timesによると、筋トレとうつ病の関連性について調査した研究チームが、うつ病を抱えた方でも、筋トレに取り組むと気分が上向き、精神的に健康な方は不安感を軽くする傾向があるという分析結果を発表しました。
ストレス社会といわれる現代こそ、筋トレでメンタルを強化し、心身ともにすこやかな状態を保つことが期待できます。

筋トレの知識を仕事に活かすには?

筋トレの知識を仕事に活かすには?

筋トレの知識を極めることで、仕事やキャリアアップにつなげることも可能です。ここからは、筋トレの知識が活かせるフィールドをご紹介しましょう。

インストラクターとしてスポーツジムに勤務する

筋トレの知識があれば、スポーツジムのインストラクターとしてのキャリアを歩めます。インストラクターの仕事は、利用者にトレーニングの説明や指導をしたり、スタジオレッスンで利用者の見本となる動きを示したり、器具の点検・清掃を行ったりすることです。
筋トレ初心者からベテランまで、相手に応じた適切な指導法とコミュニケーションをとるスキルが求められます。

講師としてインストラクターを育成する

インストラクター養成教室の講師になり、後進の育成に励むという道も考えられます。まずはスポーツジムのインストラクターとして経験を積み、その後スポーツジムやスクールなど、養成教室を開催している企業に就職することが一般的です。

パーソナルトレーナーとして独立開業する

キャリアを積み、筋トレに関する専門性を高められれば、パーソナルトレーナーとして独立開業するのも手です。一対一で指導するパーソナルトレーナーは、利用者の悩みや課題を的確に分析し、適切なメニューを設定します。人気のトレーナーになれば高い年収を得ることができるでしょうし、メディアなどで活躍できる可能性もあります。

徹底的に学べる!SARAの筋トレ講座

徹底的に学べる!SARAの筋トレ講座

趣味で筋トレに取り組んでいる方でも、専門的な知識をしっかりと身に付けている方は多くありません。SARAの筋トレ講座では、基礎知識から実践的なトレーニング方法、効率的なトレーニングなど、筋トレに関するノウハウを徹底的に学べる内容となっています。

1日30分の勉強を、半年間続けることでカリキュラムを修了できるので、仕事や育児などで忙しいという方でも、取り組みやすいのが特徴です。講座修了後には、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「筋トレインストラクター」と日本生活環境支援協会(JLESA)主催の「トレーニングサポーター」という2種類の資格取得を目指せます。

筋トレを極めてキャリアアップしよう

趣味で筋トレを始めたという方も、筋トレにはまっているという方も、資格を取得することでインストラクターなどへのキャリアアップの道が開けます。
インストラクターやパーソナルトレーナーは、高齢化社会やストレス社会といわれる日本では、今後ますます需要が高まる仕事になるでしょう。筋トレが好きという方は、その道を極めて資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。


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