通信教育・通信講座のSARAスクールジャパン

離乳食から幼児食へ変える時期

夕食はなぜ寝る前3時間までにとることが重要なのか

幼児によって個人差があるため、幼児の成長に合わせ食事を幼児食へ変えていくことが大切です。しかし、目安となる時期があります。

【目安】
☆1日3回の食事リズムが安定する
☆乳歯が生え、歯で噛むという動作を覚える
☆食事に興味を持ち、自ら食べようとする
☆手先が器用になり、コップなどを自分で持とうとする

上記のような点が、幼児食へ移る時期の幼児の変化です。全てをクリアしないと幼児食に移ってはいけない訳ではありません。何かしらの兆候が見られた際に、離乳食を与えつつ少しずつのペースで幼児食を与えていきます。

幼児の食事量

成長の早い幼児が、離乳食から幼児食へ変わる頃には食欲も増えていきます。離乳食だとごく少量でお腹いっぱいになりますが、幼児食では量も種類もたくさん吸収していきます。

【離乳食を離れ幼児食へ移った1歳・2歳の食事量(目安)】

☆主食・・・約270g
☆副食…卵半分、肉20g、魚30g、大豆製品35g、緑黄色野菜80g、海藻やきのこ類10g、果物100g

上記の量が目安となる1日の食事量です。食事量も個人差があるため、目安よりも多い少ないはありますが、ペースト状の離乳食の時期に比べ、何倍にも食事量が増えています。

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