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自宅でできる仕事に役立つ!在宅ワークに活かせる資格とは?

最近は、働き方の多様化が進み、副業や子育て中の仕事、隙間時間の活用として、在宅ワークのニーズが高まっています。在宅ワークで収入を上げるために効果的なのが、資格を取ってスキルアップを図ることが挙げられます。
ここでは、在宅ワークを始めるときに役立つ資格についてご紹介しましょう。

在宅ワークの種類

在宅ワークとは、会社や店舗などに出勤せず、自宅で仕事をするスタイルのことです。一口に在宅ワークといっても、仕事内容によっていくつかの種類があります。在宅ワークのおもな種類を把握し、自分に合った仕事選びに活かしましょう。

パソコンを活用した仕事

パソコンとインターネット環境さえあれば、自宅で手軽に始められる代表的な仕事として、特定の情報を専用ソフトなどに入力する「データ入力」や、インタビューや会議などの音声を文字にしていく「テープ起こし」があります。どちらも、正確でスピーディーなタイピングができる人に向いている仕事といえるでしょう。
また、最近では、指定されたテーマでウェブサイト上の記事を作成する「ウェブライター」も人気です。多くの場合は、インターネットや書籍などで調べて記事を執筆するため、自宅だけで作業を完結することができます。そのほか、ブログを運営して広告収入を得るアフィリエイトも、パソコンを活用した在宅ワークに含まれます。

専門スキルを活かした仕事

専門的なスキルや知識があれば、それを活かして在宅で仕事をすることができます。例えば、心理カウンセラーのスキルを持つ人なら、インターネットや電話を活用してカウンセリングを行ったり、自宅の一部をカウンセリングサロンとして開業したりすることもできるでしょう。企業のウェブサイトなどを作成するウェブデザイナーも、スキルさえあれば完全在宅で仕事をすることが可能です。また、外国語などの語学力があれば、翻訳や校閲の仕事を受注することもできます。専門スキルによる在宅ワークなら、収入アップも目指しやすいでしょう。

内職や手作業の仕事

特別な知識や技術がない人でも始めやすいのが、内職や手作業系の在宅ワークです。「シール貼り」「宛名書き」「袋詰め」といった内職は、自宅に作業スペースさえ確保できれば、誰でも簡単に取り組むことができます。
最近では、アクセサリー制作など、ハンドメイド系の在宅ワークも増えてきています。元々ハンドメイドが趣味だった人や手先が器用な人なら、制作した作品をフリマサイトやオンラインショップで販売して、収入を得ることができるでしょう。また、手作業系の中でも、賞状を書く賞状書士など、一定の技術が求められるものもあります。

在宅ワークに役立つおすすめの資格

在宅ワークに役立つおすすめの資格

続いては、在宅ワークをする際に役立つ資格を具体的に見ていきましょう。仕事の依頼や収入を増やしたいときにも、資格が有効なアピール材料になるはずです。

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は、MicrosoftのソフトウェアであるWord、Excel、PowerPointなどのスキルを証明する資格です。パソコンを使った在宅ワークをする上で、WordやExcelなどの操作ができることは必須といえます。MOSの資格を取得していれば、パソコンの操作や作業をスピーディーに進めることができ、効率アップにもつながるでしょう。データ入力やウェブライター、資料作成など、パソコンを使用した在宅ワークを目指すなら取得しておいて損はないといえる資格です。

Webライティング能力検定

在宅ワークの中でも最近人気が上昇しているのが、ウェブライターの仕事です。クラウドソーシングサイトでも、初心者でも簡単にできる文章作成や、アンケートなどの案件が多く見られます。
しかし、いくら「文章を書くのが得意」「タイピングが好き」といっても、自分だけでそれを客観的に証明するのは難しいものです。Webライティング能力検定の資格があれば、基本的なライティングスキルがあることをアピールできます。

校正技能検定

文章を読んで意味や言葉の誤りをチェックするのが校正です。原稿さえあれば自宅でもできる仕事ですが、「日本語の読み書きができれば大丈夫」というものではありません。しっかりと校正を行うには、漢字や言葉の正確な理解や用語の使い方、専門用語の知識などを身に付けていることが求められます。校正技能検定は、プロの校正者にも広く認知されている資格であり、校正を在宅ワークにしたい人にとってスキルの証明になってくれます。

テープ起こし技術者

在宅ワークでテープ起こしの仕事がしたい人には、テープ起こし技術者の資格がおすすめです。資格試験では、テープ起こしのスキルに加えて、倫理や一般常識なども問われます。テープ起こしをするには、日本語表記のルールや校正などの知識が求められますが、資格を取得することで実務に必要な技術を有していることをアピールできるでしょう。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザインの在宅ワークは、実績や経験が重視される傾向があります。実務経験が少なくても在宅でウェブデザイナーを目指したい場合は、ウェブデザイン技能検定の資格を取得することで知識や能力を身に付けることができるでしょう。ウェブデザイン技能検定は国家資格(技能検定)であるため、社会的な信用度も高く、合格するとウェブデザイン技能士として認定されます。

賞状書士

賞状書士は、卒業証書や各種賞状、式典案内状の宛名などを毛筆で書く仕事です。毛筆道具と書くためのスペースがあれば仕事ができるので、毛筆が得意な人の在宅ワークとして人気を集めています。賞状書士の資格を取得すればスキルの証明になる上、自宅で習字教室を開くなど、ステップアップにも活かせます。

心理カウンセラー資格

ストレス社会ともいわれる現代において、人々の心の問題をサポートするカウンセラーの存在が注目を集めています。心理カウンセラーは、医療機関や学校、企業、サロンなどに勤めるほか、ネットカウンセリングや電話カウンセリングを通じて自宅で仕事をすることも可能です。また、心理カウンセラーの資格を活かせば、自宅の一部を利用してカウンセリングサロンを開くこともできるでしょう。
心理カウンセラーの資格には数多くの種類がありますが、「メンタル士心理カウンセラー®」や「メンタル心理インストラクター®」などの資格は、初心者でも通信講座で無理なく取得が可能です。

カラーセラピスト資格

カラーセラピーとは、色彩療法とも呼ばれ、色の持つ心理的効果を利用して、心身のバランスを図ったりやる気を高めたりするものです。日常生活をはじめ、オフィスのレイアウトに色の効果を取り入れたいというニーズも多くあります。カラーセラピストの資格を取得することで、サロン開業などの道が開け、インターネットなどを活用して、在宅ワークとして人々にカラーセラピーの効果をアドバイスすることもできるでしょう。初心者でも取得しやすい資格としては、「カラーセラピー」「カラーアドバイザー」「色彩インストラクター」などがあります。カラーセラピー資格

在宅ワークに役立つ資格選びのポイントとは?

在宅ワークに役立つ資格選びのポイントとは?

在宅ワークのために資格を取得しようと思っても、「資格の種類がたくさんあってどれを選べばいいのかわからない」という人もいるかもしれません。資格選びの際には、どのようなポイントに気を付ければいいのでしょうか。

自宅で勉強できる資格を選ぶ

在宅ワークを希望する人は、本業の仕事や家事、育児などで、会社や事業所へ出勤して働くことが難しいというケースが多いものです。学校やセミナーに通わなければ取得できない資格では、そもそも在宅ワークの前に勉強する時間が取れないということもあるでしょう。そのような場合は、通信講座で取得できる資格など、自宅で勉強ができるものを選ぶことをおすすめします。

在宅受験が可能な資格を選ぶ

資格の中には、在宅受験が可能なものもあります。そのような資格を選べば、資格試験のために会場に出向く時間や手間が必要なく、スムーズに合格を目指すことができます。受験にあたって自信がないときは、試験回数が多い資格を選ぶのもひとつの方法です。

通信講座を活用する

通信講座には、修了と同時に試験免除で資格が認定される講座もあります。通信講座を上手に活用することで、専門知識をしっかり身に付けることができると同時に、スムーズに資格を取得することが可能です。

在宅ワークが向いている人とは?

在宅ワークにも向き・不向きがあります。次のようなタイプの人は、在宅ワークに向いているといえるでしょう。

子育て中などで出勤が難しい人

自宅が仕事場になる在宅ワークは、会社などに出勤する必要がありません。子育て中の人をはじめ、家事や介護などで忙しくてパートやアルバイトが難しいという人でも、自分の都合に合わせて仕事をすることができます。

空いた時間を活用して働きたい人

在宅ワークは、会社勤めのように決まった勤務時間がなく、隙間時間を活用して働くことができます。仕事の合間に家事を片付けたり、休日に集中して仕事をしたりするのも自由です。時間に拘束されることがないため、プライベートも充実させることができるでしょう。

副業で収入を増やしたい人

働き方の多様化により、副業を許可する企業も増えてきました。本業の仕事に加えて収入を増やしたいという人にも、在宅ワークはぴったりです。場所を選ばず働けるため、転勤などの心配もなく、たとえ自分が遠方に引っ越すことになっても、引き続き仕事を続けることができます。

在宅ワークをするときの注意点

メリットの多い在宅ワークですが、同時にいくつかの注意点もあります。在宅ワークを始めるときには、デメリットや注意点もしっかりと把握しておくことが大切です。

自己管理が必要

在宅ワークは、働く場所や時間の自由度が高い分、自己管理をしっかりと行わなければなりません。誰も見ていないからといって怠けていると、仕事のクオリティが下がったり、決められた期日を守れなかったりする事態に陥るおそれがあります。仕事の量やスケジュール配分には、十分注意するようにしましょう。

コミュニケーションが不足しがち

他人と会う機会が少なくなる在宅ワークは、人とのコミュニケーションが不足してしまいがちです。気の合う仕事仲間とのやりとりや、チームでの達成感を得たりすることは、難しい環境といえるでしょう。打ち合わせなどもメールやチャットで行われることが多いため、意思を誤解なく伝えるために注意が必要です。

スキルアップのための努力

会社勤めをしていると、業務でわからないことがあれば、すぐに上司や先輩に質問できる環境があります。しかし、自宅で仕事をする在宅ワークでは、人に教えてもらう機会が少なくなるでしょう。業務に必要な知識や技術の勉強を続けるなど、常にスキルアップのための努力が必要となります。

資格を活かして在宅ワークで収入アップを目指そう

副業をしたい人や、育児や家事で忙しい人にとって、在宅ワークは有効な手段といえます。
在宅ワークにはいくつもの種類があり、仕事内容や目的に沿った資格を取得しておくと、アピールにもつながります。在宅ワークを始めるときの大きな自信にもなり、スムーズに仕事を始めることもできるため、まずは自分に合った資格を取得することをおすすめします。

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